Legacy Weekly Japanのルール

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Legacy Weekly Japan 大会ルール (最終更新: 2017.1.29)

本ルールは以下3部からなる。

  • 第1章 総則
  • 第2章 大会ルール
  • 第3章 賞金ルール

総則ではこのルールの変更管理など、ルールそれ自体に関することを定める。大会ルールは大会の原則とプレイヤーが従うべき規則を定める。賞金ルールは賞金の内容と支払いに関することを定める。

第1章 総則 最終更新: 2016.7.2

  • 総則ではこのルールの変更管理など、ルールそれ自体に関することを定める。

変更権限

  1. 本ルールを変更できるのはLWJマネージャーのみである。
  2. LWJマネージャーは本ルールが改ざんを受けないように管理する。

大会の開催期間中のルールロック

  • LWJマネージャーは、各大会の開始から終了後24時間は本ルールを変更できない。

変更履歴

  • LWJマネージャーは、本ルールを変更したときセクションタイトルに最終更新日付を記入する。
  • LWJマネージャーは、本ルールが変更されるたびに更新後の版を保存する。

第2章 大会ルール 最終更新: 2017.1.29

大会ルールは大会の原則とプレイヤーが従うべき規則を定める。

ゲームタイトル

Legacy Weekly Japan(以下、本大会)はStarcraft II: Legacy of the Voidの1v1トーナメントである。

Adminと公式配信者

  1. Adminは本大会のレフェリー兼進行管理役であり、OpenクラスとDiamondクラス、Goldクラスそれぞれに1名ずつ置かれる。
  2. OpenクラスのObserverに入ることができるのはAdminまたは公式配信者のみである。
  3. Adminと公式配信者は、各週・各大会ごとに定められる。

参加資格 Eligibility

全クラス共通する条件

Legacy Weekly Japanの全クラス(Open, Diamond, Gold)に共通して必要な参加資格は次の通り。

  1. 日本語の読み書きと会話ができること。(Participants must be able to speak, read, and write in Japanese.)
  2. Challongeの参加登録ページからSign Upして、当日チェックイン時間内(通常、大会開始1時間前から大会開始時刻まで)にチェックインをすること。

LWJ Openの参加資格

上記の条件を全て満たしていること。

LWJ Prospectの参加資格

上記の条件に加えて、次の条件にすべて該当する人が参加できます。LWJ Diamondよりも少し上のレベルの大会を目標とします。

  1. 過去1年間に開催されたLWJのOpen大会で優勝したことがない
  2. LWJ Prospectで3回優勝したことがない

補足

  • LWJ Prospectには「卒業」システムを設けます。LWJ Prospectで3回優勝する(=総獲得賞金総額が1500円に到達する)と、今後のLWJ Prospectへの参加資格を失います。

ウリドンネゲームリーグ日本予選の参加資格

上記の条件に加えて、次の条件を全て満たしていること。

  1. 日本国籍を有している。

その他の参加条件に関しては、大会ごとに規定する。

大会詳細ルール

使用サーバー

原則Asiaサーバーを使用するが、対戦相手双方の了解が得られれば、その他のサーバーを使用しても構わない。

使用モード

1vs1モードを使用する。

トーナメント形式

シングルエリミネーショントーナメントで、全戦Bo3とする。
LWJ以外の大会で形式が異なる場合は、別途指定する。

マップ

マッププール

大会開催次点でのラダーマップをマッププールとする。
2017.1.25次点では以下のマッププールである。


マップピック

マップピックのルールは以下の通りである。

  • 1セット目のマップはブラケットシャッフルよりも前にAdminが決定する。
  • 2セット目と3セット目のマップは直前のセットの敗者が選択する。(Loser's pick) 選択できるのはマッププールの中のその試合で未使用のマップに限る。
  • Map remove(kick, veto)は行わない。

チャットチャンネル

  • 全ての大会で"LWJ"
    • 右下ウィンドウで /join LWJ とタイプすると入室できます。

種族(2015.11.1追記)

  • Terran, Protoss, Zerg, Randomから1つを選択できる。
  • 各Weekly大会、および各Monthly Finalsの途中での種族変更は認められない。
  • 前回のWeekly、またはMonthly Finalsと異なる種族を用いることは認められる。
  • 例: Weekly3週目でZergを使ったがMonthly FinalsでRandomを使用する→OK
  • 例: Weekly大会の1回戦でProtossを使ったが2回戦でZergを用いる→NG

不戦勝・大会中の離席について

  • 自分がゲーム内指定チャンネルにいるのにも関わらず対戦相手と連絡がつかない、反応がない場合にはすぐにAdminに報告してください。(報告する義務があると考えてください)報告後15分経っても対戦相手が現れない場合は不戦勝として進行します。
  • 数分以上離席する場合は必ず対戦相手に「離席します」と告げてください。ただし、15分以上離席する必要がある場合は対戦相手にだけでなく、Adminにも告げてください。告げてくれれば進行上可能な限りは離席を認めます。

Observerと配信について

  • 各週の案内ページに記載されている公式配信者以外を試合のObserverに入れることは禁止します。
  • 自分の試合をプレイ画面配信することはむしろ推奨しますが、コメント読み上げ機能など視聴者から助力を受けてしまう可能性があるツールはOFFにしてください。

リプレイアップロードと結果報告

  • 試合終了後、次のラウンドの試合を開始するまでに、勝者はChallongeトーナメント表に試合結果を報告し、Challongeにリプレイをアップロードしてください。
    • アップロードしないことに対してのペナルティは特にありませんが、初中級者が参考にしたり視聴者が鑑賞したりできるようにできるだけアップロードしてもらえるとうれしいです。
  • 必須ではありませんが、試合相手が決まったタイミングで「これからA vs Bの試合をはじめます」とチャンネルで発言することを推奨します。そうしてもらえると配信担当者がやりやすくなります。
  • LWJ Prospect及びウリドンネゲームリーグ予選でのリプレイのアップロードの必要はありません。また、ウリドンネゲームリーグではbracketcloudというトーナメントサイトを用います。

Disconnectionなどの機械的トラブルでゲームが中断されたとき

  • 原則として、リプレイからRecover gameによって中断時の状況を復元してゲームを続行する。

不測の事態

  • このルールでカバーしきれない不測の事態や微妙な問題が発生した場合には、原則として各回のAdminが裁定を行います。
  • Adminによる裁定が難しい場合は大会マネージャーのHorikenが裁定を行います。

第3章 賞金ルール 最終更新: 2017.1.27

支払い

  • LWJマネージャーは、各大会の終了から3日間以内に支払いを行う。
  • ウリドンネゲームリーグ日本予選については、大会主催団体が支払いを行う。

賞金システムの概要

2016年1月~2月の賞金システムでは、以下の3種類の賞金を設定する。

  • Openクラス優勝者: Amazonギフト券1500円分
  • Openクラス準優勝者: Amazonギフト券1000円分
  • OpenクラスBounty獲得者: Amazonギフト券1000円分
  • Prospectクラス優勝者:Amazonギフト券500円分

Bountyについて、次節で説明する。

Bountyルール

  • このBountyルールの運用期間(第1期)は2016年1月1日から2016年2月末までとする。
  • BountyルールはOpenクラスにのみ適用される。よって以下、Openクラスという但し書きを省略する。
  • 簡単に言うと「賞金首」ルールである。Bountyとは賞金首に割り当てられる賞金のことを指す。

Bountyの割り当て

  • 過去8回のLWJのうち3回以上優勝しているプレイヤーは、「賞金首(WANTED)」となる。
    • Monthly finalとWeekly両方を含む。
  • WANTEDプレイヤーに勝利したプレイヤーはBountyを獲得する。
  • プレイヤーAがプレイヤーBに勝利して獲得できるBountyは1回きりである。
  • プレイヤーAがプレイヤーBに勝利してBountyを獲得したあとも、プレイヤーCがプレイヤーBからBountyを獲得することができる。

具体例

  • 1/9に行われるLWJ#10におけるWANTEDはPSiArcさんのみ該当する。
  • LWJ#10と#11でVaisravanaさんが2連続優勝したとする。このとき、#12の開催時点ではVaisravanaさんはWANTEDにならない。なぜならば、Vaisravanaさんが過去優勝した#3は対象期間から外れているからである。
    1. 10,#11に加えて#12もVaisravanaさんが優勝した場合、#13の開催時にWANTEDとなる。