CO-OPミッション

提供: StarCraft II: Legacy of the Void 日本語Wiki
移動: 案内検索

概要

Lotvより新規追加された協力プレイ専用コンテンツ。プレイヤー二人で、ランダムに選ばれた種族+ハイブリット種の攻勢に抵抗しつつ目標の達成を目指す。
難易度はCASUAL、NORMAL、HARD、BRUTALの四つ。CASUAL、NORMALは入門向けでゲームスピードも遅い。HARD、BRUTALはマルチプレイと同じゲームスピードで、敵の質量共に手強く経験者向き。
開始前にまず、コマンダーを選択する。多くのコマンダーは、ヒーローユニットが存在するというよりは、コマンダーに因んだインスタンススキルが使えるようになっている、Kerrigan、Zagara、Alarak、Nova、Fenix、Dehakaはコマンダーがユニットとして戦場に存在する。
コマンダーにはレベルが設定されており、(HotsやLoLのような試合ごとにリセットされるようなものではなく)ミッションをクリアし経験値を得てレベルを上げる事で、新たなユニットや技術が解禁されていくという成長要素も存在する。
といっても現時点では15が上限、ただし、レベル上限に達したら今度はマスタリーレベルというLv15の全コマンダーで共有するレベルを上げられるようになり、そのレベルに応じて得られるポイントで各コマンダーの能力強化をすることができるようになる
選んだコマンダーによって、同じ種族であっても使用可能なユニットや特性に非常に大きな違いがある。

  • テランからは、バイオ主体+メックのRaynorと、ガチメックのSwann、少数精鋭型のNovaの三人。
  • ザーグからは、正統進化型のKerriganと、乱造相殺型のZagara、超個体強化型のAbathur、Primal ZergのDehakaの四人
  • プロトスからは、バランス型のArtanisと、アサルト型Vorazun、ロボ主体のKarax、ヒーローユニット主体のAlarak、そしてこちらもヒーローユニット主体のFenixの五人。
  • 更にZergに寄生されたTerranという特殊な種族を操るInfested TerranのStukov。(分類的にはザーグだが、使用感はほぼテラン)

がコマンダーとして登場。 Raynor・Kerrigan・Artanisはフリーでプレイ可能。Zagara・Swann・Vorazun・KaraxはLegacy of the Voidを購入しないとプレイできない。 Abathur、Alarak、Nova、Stukov、Fenix、Dehakaを使うためにはそれぞれ4.99$の課金が必要、今後追加されるコマンダーについても同様に追加課金制となる模様。
原則はマルチプレイ時と同じだが、使用可能なユニットや強化研究、必要資源や基幹的な仕様まで大きく変っている者もいる。(RaynorがMULEを多く召喚する場合を除き、)ゲーム終了までベースの資源もほぼ枯渇する事はなく、一部キャンペーンモードのユニットも登場する。
キャンペーンモードのミッションの雰囲気を二人で手軽に楽しめるように調整したコンテンツと考えていいだろう。
ちなみに各ミッションに設定されているクリア目標は、大きく分けて「あれを壊せ」か「これを壊されるな」または「ここを守れ」のいずれかだ。敵の攻撃や進軍もミニMAPに逐次示されるため、相方とのコミュニケーション能力を心配する必要は無い。
内政を整え、軍を揃え、構成に合わせて研究を進め、劣勢には駆け付け、攻勢に出るときはタイミングを合わせる、目標が複数出現した時は自分のベースに近い方を担当する、何より目標の達成を最優先にする…
といった基本的な事を守れるなら十分だ。興味があれば、是非とも気軽に、まずはCASUALかNORMALでやってみよう。

コマンダー

ミッション

Weekly Mutations

異変モード。毎週内容が変わる。