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PvZの流れ(2019/02/02)

個人的にミスが多いので整理する。改善点随時募集

cyber forestでパイロン偵察、他GW偵察。(確認不十分)

  • ミネラルブースとするときに端のミネ山を一人堀にしておく+ネクサスラリーに設定しておき、同じミネ山からGWプローブを抜く癖を付けておくとパターン化できてイイ感じ。


偵察時に相手の2ndがない場合GW近辺にプローブラリー+100ミネラルで2ndパイロン妨害→1stを偵察(妨害パイロン完成前に戻ってパイロンキャンセルする)

  • ガスの有無とラーヴァを見る。プールの完成時にいるラーヴァの数を意識しておき、何体リングを作るか予測しておく。
    • ガスが開いてない場合はgw+コア+パイロン、ジロット2体にCB全部
    • ガスが開いてる場合はフォージ+コア+パイロン。リング2とかなら削ってもいいけどそれ以外はジロット(リング4体程度のパターンはパイロン完成させる方針でテスト中。後続見えるしリング拘束できるし)。
      • その後はアデプトCBで出してプロキシhat探しながらキャノン削る理由とかを探す。リングメインならSGでいいけどローチならロボ行ったほうがいい。リング多ければセントリー、何も分からなければお守りでセントリー
      • 先プールガスは内政ロストがかなりでかいのでフォージの150ミネくらいならお守りで建てても断然有利なレベルなので全体的に安定重視でやってOK。プロキシhatが怖ければプローブで探してもいいし


2ndが定刻にあればラーヴァチェック、プール完成時のリングの数を見る。リングが多い場合は二体目のアデプトを前に出さないようにする。
プール完成と同時にクィーンが生産されてるかを見て、2nd前に移動

  • (生産されていなければ即3rdなので位置を確認しておく)


敵2nd前で偵察プローブをうろちょろさせて、相手のリングがアデプトとのランバイを狙っていないかを見ておく。
大体SG建てるくらいの時間にリングが出るので反応できるようにしておこう

  • (SG建てたプローブを2ndに送る動作にもたついて偵察プローブが死ぬのはあるあるなので1stミネラルを15人にしておくかガスプローブで建てるようにするとミスが減る)

リングを視界になるべく留めランバイを牽制しながら撤退。アデプトに偵察役を渡して2ndに帰る

アデプトはクィーンの攻撃を受けないようにしつつ一回目の影を1stクリープ外に降ろしてリングやドローンを狙う。影のチャージが終わったら2nd前に戻す。

  • 2ndに戻る影を送るときF2影を使う動作をすると二体目のアデプトも同時に影移動できて操作がエコに(アデプトが27秒で出たころは1stに影を上げる時にF2が使えたんだけどなー)


二体目のアデプトと合流したら1stに2アデプトを放り込んでドローンを狙う。

  • 難しい判断。1体目のアデプトが6~リングを見たり、2体で1stに上がる過程で大量のリングを見たりしたときは弱気になって途中でキャンセルしたり2ndドローンを見るのに変えて撤退したりする。
  • 強気になれる要素は相手がノーガス、即3rd、1体目のアデプトでリングを2以上食ってる、あたり。有利を稼ぐチャンスだ、攻めろ!

ここまでにマスリングの兆候が見えていた場合にはSGで一体目にオラクルを作るが、それ以外ではフェニックス

  • 大体アデプトハラスが終わった頃に??/46のパイロンを置く。今シーズンは2nd封鎖に使うマップが多い


SGにはフェニ+オラクルが出るまでひたすらCBを使う。フェニは視界内のOL→1st近辺(シーアー投げるときに隠す隅のほうも見る)→2ndのOLポイント→敵1st近辺と見て、その後はクリープの端をカスるようにしてOLを探しながら3rd近辺を掃除。予約でまとめてやっていい。
オラクルは敵の視界のなさそうな道を通しながら一回殴ってこちらの3rd建築アシストに向かわせる。レアが見たいので狙う場所は1st優位。

  • phx>oracleでoracleの初弾が終わった頃に大体4分。ロボとTCを置く。遅れがち

5分を目安に3rdにプローブを送る。アデプトでワープリの通り道のリングを掃除しておく。
ワープリタイミングへ

クリープを駆除し、クィーンのHPを削り、リングを削り、クリープを駆除し、とにかく取れるものを取る。兎に角頑張って操作する。気合。
駆除したクリープ場所はすぐにクィーンが戻ってきてtumorを埋めなおすので、他所のクリープ駆除をして相手の軍を寄せた後に戻ってくると大体その時間に勝ちあうのでオイシイ(だから忙しいんだよな)
これまでにオラクルで敵軍にタグを付けれてると楽。ラベやHYD入りのプッシュくさければキャノン。

一息ついたらオラクルを使ってムタチェック。1stにタグ落としたり、1stにジロット落としながらのアーコンハラスをしながら2ndにタグ、ハルシと同時にフェニ捨ての強行偵察などその時取れそうなものを選ぶ。よく忙しくてスキップされる。

ローチが多く相手の攻撃のテンポが良さそうならアーコン、ローチHYDでの比較的テンポの遅い動きならストーム、ドロップならストーカーを作って全体的にテックを遅らせる。
とにかくベース前の視界を切らさないようにして相手の動きを捉え、良いトレードを狙う。テックユニットが揃ってきたら芋アーコンジロットで相手の端のベースを削ぎにいったりマップ中央よりの視界を削ぐなどする。このあたりで相手のマップコントロール能力が衰えるので4thにいく。
コントロール奪取+維持する立ち回りを補強するためGWを増やす(10~12)。チャージロット+アーコンの機動力を生かせ!
この後はこちらのコントロールの逃さないように意識しながらプレイする。ハラスを迎撃できること、相手の視界を削ぐこと、敵拡張ベースを把握すること、自拡張ベースの陣を構築すること。
余裕ができたらFB建ててテンペに行く準備をしておくことも忘れずに。マザーシップのことは忘れよう。

この段階までに大体の勝負は決まる。チーズでの即死パターンを丁寧に潰すこと、3baseタイミング中にダメージを受けないこと、4base以降のコントロールを失わないこと、ができていればプロトスの勝ちになる。お疲れ様でした。

検討

  • 2アーコン各種パターンとZ側のビルドとの相性関係について

2アーコンのパターンは多く場合によっては立ち回りや実力で埋められない域の相性差が出ることがある。そういった極端な例を纏めた倉庫として枠を取る。

6gw 2HTarchon+4zealot → defensive roach 未察知で即死
6gw 2HTarchon+4zealot → evo style 即死
DTarchon 8gw chage → HYD全般 即死
4gw 2HTarchon ← offensive HYD 即死
4gw 2HT archon > storm ← offensive roach 即死
4gw 2HT archon > 2robo ← offensive HYD 難

  • ザーグのサーバー毎の偵察パターンの違いと弱点の推測

KRザーグはリングを散らしワープリを確認し、ワープインポイントを抑えてプッシュの妨害機会を得たりプッシュの強さを予測しようとすることが多いようだ。
そのため、GW数の確認が疎かになりがちであるので、6gw系や4gw→8gw系の瞬発力のあるプッシュが穴になりがちなのでは。
NAザーグはOLの足アップを入れたりシーアー偵察をするなどしてPの陣地を直接見ることを狙う人が多いようだ。
そのため、GWの少ないプッシュであったり、ワープリの経路把握が不十分であるためにZの1stに直接ジロットをワープインするタイプに弱い可能性がある。

単純なビルド選択に限らず、偵察手法が違うために偵察カット手法も変える必要がある。KRであればワープリタイミング前後アデプトでのリング駆除を重視しなければならないし、NAではフェニックスをワープリプッシュに噛ませてクィーンを狙う動きはせずシーアーを探したほうがいいだろう。
他にも、KRはリングを視界に使うから3rd建築中のリング警戒は少なくていい、NAはリングが手隙なので3rd完成までにハラスを頻繁に狙ってくるためにオラクルのステイシスは遅くする必要があるなどの違いが生まれてくる。

とりあえずここまで。


今までに書いた記事

  • Protoss

6gate blink immortal push
1base 4GW adept All-in
DTarchon dropからのマクロ展開(TwoNi ver.)

  • Terran

2rax stim medivac
2rax stim medivac cyclone
まだ他にもあったかも