Banshee

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TerranIcon.pngBanshee
Banshee.png
ユニット分類空中ユニット
ユニット属性Light,Mechanical
生産建物Starport
必要な建物Tech Lab
コストMinerals.gif150Vespene-terran.gif100Buildtime terran.gif43Supply-terran.gif3
対地上攻撃

12(+1)(x2)

攻撃間隔(対地上)0.89
対地上DPS

26.97 (+2.25)

対空攻撃

なし

射程6
耐久力Icon Hitpoints.png140Icon Armor.png0(+1)
ホットキーE
移動速度3.85(+1.40)

ユニット紹介

テランの対地攻撃機。高い攻撃力と透明化できるCloakが特徴で、
相手にディテクターの準備ができてないければバンシーのみで試合を決めることも不可能ではない。
耐久力がそれほど無く攻撃されると非常に脆いため、きっちりマイクロして大事に使うよう心がけよう。

全てのワーカーを2発で倒すことができるため、試合序盤にハラス目的で使われるほか、
空対空ユニットが制空権を取ってからの対地要員として使われたりもする。
移動速度のアップグレードのコストはやや高価だが、
大抵の空中ユニットから逃げきれるようになるのでハラス性能が格段に上がる。

ある程度の数が揃ったBansheeの航空部隊は、かなりの対地攻撃力を持っているが、
敵航空ユニットからの攻撃には手も足も出ないので、部隊にVikingを混ぜておくと良いだろう。

ちなみに、ベーストレードの展開になった時に相手のディテクターがおらず、
マップの隅でこっそり作ったクロークバンシーが大活躍することもある。

アビリティ

Cloak
Cloak.png
EnergyIcon.gif 25 (-1.3 / s)
ホットキー: C
Bansheeはエナジーが尽きるかプレイヤーがCloakを解除するまで、不可視状態になる。

エナジーは有限なので、可能なかぎりギリギリで入れるようにしよう。ハラスを開始して、対応するユニットに攻撃されそうになったら入れるような形が理想だ。

アップグレード

Cloaking Feild
Cloak.png
Minerals.gif 100     Vespene-terran.gif 100     Buildtime terran.gif 79 Hotkey: C
研究施設: Tech Lab
BansheeCloakを使えるようになる。

緊急時の空対地要員として出す場合以外は必ず入れよう。

Hyperflight Rotors
Hyperfight Rotors.png
Minerals.gif 150     Vespene-terran.gif 150     Buildtime terran.gif 121 Hotkey: B
研究施設: Tech Lab
Bansheeの移動速度が5.25まで増加する。

コストは高めだが飛行スピードが上がりMutaliskに迫るほどになる。
戦闘時のマイクロもやりやすくなるので余裕があったら入れておきたい。

使い方

Vs.TerranIcon.png Terran

Vs.ProtossIcon.png Protoss

Vs.ZergIcon.png Zerg

ユニット設定

実験に実験を重ね、Procyon Industries社は新機軸の空対地兵器を開発した。
惑星戦闘機であるBansheeは、高出力エンジンの代わりに2対の高燃費ターボファンを装備している。また空対空兵器は搭載されず、強力な空対地ミサイルが優先的に搭載された。これらの設計のお陰で、Bansheeは低コストを維持しつつも比較的堅牢であり、効果的に戦術的攻撃をこなすことができる。
戦場に急行し軽装歩兵を支援する機体としてDominionはBansheeを採用した。近年Bansheeは都市部での紛争に関わっているとして汚名を被っている、というのも無差別の攻撃が数多くの非戦闘員を殺害しているからだ。

ターボファンエンジン
Bansheeに装備された2対のVTOLターボファンは高効率の飛行能力を提供している。扇形の尾部に装備されたローター群は姿勢制御のためである。
ターボファンは頑丈で設計が単純、整備が比較的簡単ではあるが、大気中での飛行にのみ適している。最小限の雑音で制限なく飛行することが可能であり、隠密任務には最適だ。
圧力制御コックピット
融通のきかないAH/G-24が完成した時、世間の反応はいまひとつだった。そのため当機体は取るに足らない任務へと追いやられていた。
後にProcyon Industries社は、完全に圧力制御されたコックピットと酸素生成装置をBansheeの設計に取り入れた。このため軌道上にすばやく部隊を展開することが可能となり、より効率的に陸上の兵士の支援と標的の攻撃を行えるようになった。
高火力ロケット砲
空対地ロケットの弾頭部は高い爆発力を持ち、プラスティールで補強が施されている。この設計は今日知られている最も分厚いネオスチールの装甲をぶち抜くためである。
低性能の誘導システムは都市部での付随被害をもたらし、Dominionの無差別兵器として悪名を得てしまった。一般市民のBansheeに対する評価を変えるためにできることは殆どないが、本機体は低いコストと整備の容易さのために空軍から姿を消すことはないだろう。
クロークジェネレータ
当初、回収されたWraithのクローク装置はその場しのぎの改造でAH/G-24の胴体部に搭載され、結果として当機体は恐るべきステルス攻撃機となった。
この結果を受けDominionはDN51を開発した。これは持続時間、クロークフィールドの凝集力、光学屈折の点で従来型より優れたクローク装置であった。DN51によってBansheeはDominion最高のステルス機に姿を変えた。
噂によると、戦闘で墜落したBansheeからDN51ユニットを回収するために特殊部隊が待機しているらしい。

出典 http://us.battle.net/sc2/en/game/unit/banshee

セリフ集

パッチによる変更履歴

  • 11/22 Hyperflight Rotorsの研究にFusion Coreが不要になり、研究時間が121秒に増加。

2018/11/21