SCV

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TerranIcon.pngSCV
SCV.png
ユニット分類地上ユニット
ユニット属性Light-Biological-Mechanical
生産建物Command Center
コストMinerals.gif50Vespene-terran.gif0Buildtime terran.gif12Supply-terran.gif1
対地上攻撃

5(+0)

攻撃間隔(対地上)1.07
対地上DPS

4.67 (+0)

対空攻撃

なし

射程Melee
耐久力Icon Hitpoints.png45Icon Armor.png0(+1)
ホットキーS
移動速度3.94

ユニット紹介

テランのワーカーユニット。資源採取だけではなく建物やメカユニットを修理してHPを回復させることが出来る。
他の二つの種族のワーカーよりHPが5多く、攻撃能力も一応あるが大変弱い。
BiologicalかつMechanicalの属性を持つため、SCV同士での修理が可能で、更にMedivacからのヒールを受けることができる。
ちなみに、同じチームであればプロトスのメカユニットも修理可能。

アビリティ

Gather
Gather SCV.png
ホットキー: G
ワーカーやミュールが選択されたミネラルパッチまたは、ガス口から資源を収集する。

この指示が出したければただミネラルやガスを右クリックするだけで用が済んでしまうので、ある意味一番使われないホットキーかもしれない。

Build Structure
Build Structure.png
ホットキー: B
SCVが基本的な建物を建築します。

建設中は必ずSCVが一体張り付いている必要があるため、建設を邪魔される可能性を持つ。原則、建設場所の制限は存在しない。
研究施設、防衛施設、そしてSupply Depotを除いた全ての生産施設は浮かせて飛ばす事が可能。(飛行中は純粋に移動しかできない)
Supply Depotも、地面に収納してユニットが上を通れるようにすることが可能だ。

Build Advanced Structure
Build Advanced Structure.png
ホットキー: V
SCVが高価な建物を建築します。
Repair
Repair.png
ホットキー: R
Mechanical属性のユニットや建物のHPを、資源を消費して回復させます。

SCVを選択し、修理したい物を右クリックすることでも修理可能。
一度修理を開始すると、HPがMaxになるか必要な資源が尽きるまでずっと修理し続けてくれる。なお建設中の建物の修理はできない。

AUTORepair.gif
また[Repairアイコン]を右クリック(又はAlt+Rキー)すると、自動的に周囲の建物やユニットを修理してくれるモードに切り替える事が出来る。
これは近くにいる同じチームのメカ(プロトスのMechanicalユニット含む)も自動的に修理する。
Mechanicalユニットの部隊に、自動修理モードに切り替えたSCVを何体か随伴させておけば、自動的にHPを回復させながら攻撃することが出来る。
(その場合、部隊の中でダメージを受けていないユニットを指定しておかないと、修理を終えたSCVが部隊に付いて来なくなるので注意)
なお必要となる資源と時間は修理するHPの割合によって決まり、HP1からMAXまでダメージを受けずに修理した場合で作成資源の1/4を消費し、時間は(作成時間と同じ時間÷SCVの数)を消費する。

アップグレード

無し。

使い方

ワーカーとして使用するのが基本であるが、ワンタイミングのオールイン時に殆どのSCVを軍に帯同させ、肉壁として使用することもある。

全般

Vs.TerranIcon.png Terran

Vs.ProtossIcon.png Protoss

Vs.ZergIcon.png Zerg

ユニット設定

もともと旧連邦によるタルソニス軌道基地の再建築に使用されていたT-280 SCVはドミニオン全域における建築・修理の重要ユニットである。
SCVは新しい建物の建築、ダメージを負った建築物・ユニットの修理、及び未加工資源の採掘・輸送など複数の仕事をこなせることから、テラン各惑星における「馬車馬」として活躍している。
この多機能性と比類なき信頼性により、SCVMarine用の野営地の迅速な設営において欠かすことの出来ないユニットとなっている。

  • 右手のPower Drillで鉱物の採掘や攻撃、左手のUtility Clampで色々なものをつかむことが可能で、10,000ポンド(およそ4500kg)までなら持ち上げられる。
  • コクピット内には複数のディスプレーが設置されており、様々な情報が得られる。また空気循環システムのおかげで、真空中でも2週間の作戦行動が可能。
  • 以前のT-280 SCVは強化装甲を有していたが、製造元に「不必要なコストだ」としてカットされた。死亡率は58.8%増加。
  • SCVは2足歩行であると同時にホバリング能力も持つ。T-280 SCVの製造元により、より効率のよいエンジンの開発計画が上がったが、SCVレースが人気となっている状況を鑑み、取りやめになった。

セリフ集

パッチによる変更履歴