Colossus

提供: StarCraft II: Legacy of the Void 日本語Wiki
移動: 案内検索

ProtossIcon.pngColossus
Colossus.png
ユニット分類地上ユニット
ユニット属性Armored-Mechaniical-Massive
生産建物Robotics Facility
必要な建物Robotics Bay
コストMinerals.gif300Vespene-terran.gif200Buildtime terran.gif54Supply-protoss.gif6
対地上攻撃

10(+1)(x2)

  • + 5(vs Light) (+1)
攻撃間隔(対地上)1.07
対地上DPS

18.69 (+1.87)

  • + 9.35(vs Light) (+1.87)
対空攻撃

なし

射程7(+2)
耐久力Icon Shields.png150Icon Hitpoints.png200Icon Armor.png1(+1)
ホットキーC
移動速度3.15

ユニット紹介

プロトスの巨大地上ユニットで、おそらく元ネタは宇宙戦争のトライポッドだと思われる。
武器は地上攻撃のみであるが長射程、範囲攻撃、Lightボーナスも持つため、ZerglingHydraliskMarineなど敵Lightユニットを遠距離から攻撃する場合に強い。
また、射程研究を入れることで長い射程をさらに長くすることも可能である。
一方でArmoredユニットや建物に対してはそれほどダメージを与えられない上に、単体への攻撃力はあまり強くないので、
高いコストに見合う働きは難しくなってしまう。敵軍が密集した地上Lightユニット主体である場合以外は生産しない方が良いだろう。

長い脚で崖を上り下りすることが可能である代わりに、高コスト、鈍足、対地対空どちらの攻撃も被弾するという弱みを持つ。
またHPはシールドを含めて350と、他種族のコストの6地上ユニットと比べれば高いとはいえず、
接近を許してしまった場合や空中ユニットからの攻撃に非常に弱いため、部隊の後方から長い射程を利用して攻撃するべきである。
自軍ユニットはColossusの足元を自由に通り抜けられるという特性を生かして、厚い壁役や対空攻撃が出来るユニットと共に運用しよう。

パッチにより「Turret Tracking」が実装された。敵ユニットを向き続けてくれるため、マイクロがしやすくなるだろう。


アビリティ

Cliff Walk
Cliff Walk.png
Colossusは崖を昇降することができる。

段差を自由に行き来できるというのはもちろん強みであるが
歩兵と共に行軍、交戦している場合、移動指定や攻撃指定の位置や地形の関係では、Colossusだけがフラフラと前に出て行ってしまったり、思わぬルートを通って帰って来てしまったりすることもある。
Colossusの位置取りや移動は、できるだけ気を配ろう。

アップグレード

Extended Thermal Lance
Extended Thermal Lance.png
Minerals.gif 150     Vespene-protoss.gif 150     Buildtime protoss.gif 100 Hotkey: E
研究施設: Robotics Bay
Colossusの射程が2増加する。

Colossusを使っていくなら是非とも入れておきたい。パッチ4.0で基本射程が増加したので、相対的に重要度は下がったが、それでも重要な研究であることは間違いないだろう。

使い方

Vs.TerranIcon.png Terran

Vs.ProtossIcon.png Protoss

Vs.ZergIcon.png Zerg

ユニット設定

高くそびえるColossusはProtossのロボット兵器であり、その設計はかの悲惨なKalath Intercessionの時期にまで遡る。
この兵器は戦場を4本の細長い脚で駆け回り、この脚のおかげで高い段差も難なく乗り越える。Colossusには強力なサーマル・ランスがその重装甲の左右に装備されている。本機体のビーム攻撃は標的を一網打尽に焼き払うことができ、対歩兵兵器として理想的だ。
Protossが持つロボットの多くとは異なり、Colossusは破壊のためだけに製作された。Colossusを生産することは数世紀に渡って禁止されてきたが、Zergとの戦争が苛烈さを増すにつれ、Protossは生産ラインを再稼働せざるを得なくなった。

目標捕捉システム
Colossusの目標捕捉システムは、重力検知ジャイロスコープに加えてAIを用いており、標的の構成の分析や移動パターンの予測を行っている。これによりサーマル・ランスの光線は敵軍に最大の被害を与える軌跡を描くことになる。
この目標捕捉システムは極めて正確であるため、Colossusは自機への誤射を恐れずに武器を躊躇なく使うことができる。
サーマル・ランス(Thermal Lance)
この2対の砲塔は超高温のプラズマ光線を発射し、敵の地上軍を一気に焼き払う。この兵器は強力だが、射程に関して設計上の問題を抱えていた。
KhalaのPhase-smithはサーマル・ランスにエアフローの拡張を施した。この改良のおかげでより高温での動作が可能となり、結果として出力を低下させることなく光線の速度と効果範囲を増加させることになった。
虫のような脚
巨体を支えつつ荒れた大地や高い段差を移動する、このことを念頭にColossusの細い脚は設計された。この長い4本の脚の制御には複数のジャイロ安定器を用いている。
Colossusは移動中や砲撃中でも安定性を保つことができ、敵が高い位置にいても問題なく対応できる。

出典 http://us.battle.net/sc2/en/game/unit/colossus

セリフ集

パッチによる変更履歴

5/23

  • 攻撃間隔が1.18s→1.07sに減少。

2017/11/14

  • 攻撃のダメージ:12→10(+5 vs Light)に変更。
  • アップグレードでの攻撃力上昇:1→1(+1 vs Light)変更。
  • 基本射程:6→7に上昇。
  • Extended Thermal Lanceが以下のように変更。
    • 射程の増加が+3→+2に減少、コストがMinerals.gif200Vespene-terran.gif200→Minerals.gif150Vespene-terran.gif150に減少。

2018/11/21

  • 「Turret Tracking」を実装