Nexus

提供: StarCraft II: Legacy of the Void 日本語Wiki
移動: 案内検索

ProtossIcon.pngNexus
Nexus.png
コストMinerals.gif400Vespene-terran.gif0Buildtime terran.gif71
耐久力Icon Hitpoints.png1000Icon Armor.png1Icon Shields.png1000
属性Armored,Structure
ホットキーN
エナジー50/200
生産可能ユニット
開放テック


建物紹介

プロトスの基地。建てるとサプライが10増え、破壊されるとその分のサプライを失う。
Probeの生産以外に生産速度や研究速度を速めるスキルと、ユニットを基地の場所へ瞬間移動させてくるスキルを有している。
Warp Gate同様に、隣接するPylonのパワーフィールドを強化することができる。

ユニット Minerals / Vespene Gas / Supply Build Time キー
生産可能ユニット
Probe 50/0/1 12 E
Mothership 400/400/8 114 E

アビリティ

Chrono Boost
Chrono Boost.png
Caster: Nexus
EnergyIcon.gif 50
時間: 20
ホットキー: C
対象の建物にChrono Boostをかけ、生産や研究速度を50%加速させる。

建物にかけると20秒間 研究や生産速度50%増加させる。一回かけると研究・生産時間が10秒短縮することになる。
もちろんNexusにもかけられる。いつどの建物にかけるかによってオーダーの多様性が大きく変わってくるだろう。

Strategic Recall
Strategic Recall.png
EnergyIcon.gif 50
Cooldown: 85
時間: 4
Radius: 2.5
ホットキー: R
指定した範囲内の自軍ユニットを3.6秒間のディレイの後0.4秒かけてNexusまでテレポートさせる。また、全Nexus間でのグローバルクールダウンを有する。

指定範囲のユニットを発動したNexusにワープさせる。
消費エナジーも50エナジーと少なく、連発はできないものの全Nexus間共通のクールダウンも85秒とそう長くはないため気軽に使えるが、
効果範囲はたった2.5(およそNexus1つ分の大きさ)と大群をリコールさせるのは難しい。
少数の軍をハラスやセミプッシュさせてやばくなったらさっと戻したり、
資源が無くなった採掘地からProbeを新しく建てたNexusに一斉にワープさせたりと言った使い方が主になるだろう。
使用してから3.6秒は移動も攻撃も不可能で一方的に攻撃を受けるだけになるため、攻撃を受け始めてからリコールしても遅い。
大事なユニットを落とされないように早め早めのリコールを心がけよう。
また、Nexusに帰還後に0.7秒かけてユニットがワープインされる。一瞬ではあるが戻ってからも動けない期間があることは覚えておこう。

パッチによる変更履歴

2017/11/14

  • Nexusは初期エナジー50、最大200エナジーを持つようになった。
  • Chrono Boostのスキルの仕様変更。50エナジー、効果時間10秒。建物の生産・研究速度を100%増加させる。
  • Nexusに新スキル:Mass Recallを追加。
    • 50エナジー。3.6秒後に指定範囲のユニットを0.4秒かけたNexusの近くにテレポートさせる。この間ユニットは攻撃も移動も出来ない。
    • このスキルは全Nexusに共通する130秒のグローバルクールダウンを有する。

2017/12/18

  • Chrono Boost.pngChrono Boostの研究・生産時間短縮効果が100%→50%に減少、効果時間が10秒→20秒に増加。

2018/1/29

  • Mass Recall及びStrategic Recallのワープイン時間:0秒→0.7秒に増加。

2018/11/21

  • NexusStrategic Recall.pngMass Recallスキルの名称をStrategic Recallに変更。
  • NexusStrategic Recall.pngStrategic Recallスキルのクールダウン:130秒→85秒に変更。
  • NexusStrategic Recall.pngStrategic Recallスキルの半径:6.5→2.5に減少。