Oracle

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ProtossIcon.pngOracle
Oracle.png
ユニット分類空中ユニット
ユニット属性Light-Mechanical-Psionic
生産建物Stargate
コストMinerals.gif150Vespene-terran.gif150Buildtime terran.gif37Supply-protoss.gif3
対地上攻撃

15(+0)

  • + 7 (vs Light)
攻撃間隔(対地上)0.61
対地上DPS

24.59 (+0)

  • + 11.48 (vs Light)
対空攻撃

なし

射程4
耐久力Icon Shields.png60Icon Hitpoints.png100Icon Armor.png0(+1)
ホットキーE
移動速度5.6

ユニット紹介

飛行速度が非常に速く、偵察・ハラス・サポート・妨害をこなすプロトスのキャスター航空ユニット。
エナジーを消費しての対地攻撃はLightユニットへの強いボーナスを持っており、
どこにでも飛んでいける航空ユニットと言うこともあり、ワーカーへのハラスが非常に有効だ。
ワーカーへのハラスはProbe,Droneなら2発、SCVなら3発で破壊できるため、
対策が取れていない相手に行えば序盤から大きなダメージを与えられる。


他にも、敵ユニットや建築を一定時間、常に認識しつづけるスキルや、
範囲内の敵ユニットをフリーズさせるスキル等がある。
そのためハラスへの対応がされてしまった場合でも失わずに取っておく事で、
視界取りや時間稼ぎのサポートキャスターへと転向する事ができる。
ただし空中ユニットには攻撃出来ず、なすすべがないので俊足を利用してすぐに逃げるようにしよう。
なお、攻撃を受けた時の耐久力はあまり無い。

アビリティ

Activate Pulsar Beam
PulsarBeam.png
Caster: Oracle
EnergyIcon.gif 25 (-2/s)
Cooldown: 3
ホットキー: C
Charges the OracleのPulsar Beamを発動させ、発動中は地上ユニットに15 (+7 vs Light)の通常ダメージを与える。

Oracleは通常攻撃は出来ず、このアビリティによってのみ攻撃が可能。
エナジーを消費し続けるが、ワーカーに対して尋常ではない強さを誇り、気持ちいいほどバシバシ溶かしていくシーンが見れるだろう。
敵が何の対策も取っていなければミネラルラインに飛んで行くだけでワーカーを10キル以上することも珍しくない。

DPSは25近くあり敵軍のLightユニットにもかなりの火力を誇るほか、
Lightユニットでなくても結構なダメージが与えられるため、足の速い通常戦闘ユニットとしても使用できる。
発動ごとに25エナジーが必要で、発動中は攻撃していなくても1秒毎に2エナジーを消費するので、一通り攻撃し終わったらOFFにするようにしよう。

パッチによりLightユニットへのダメージが22に減少した。これによりSCV,Marineに3発かかるようになり、テランへの有効度は下がったので注意しよう。
なお、このスキルのダメージはスペルダメージなので対象のアーマー・アップグレードの影響を受けない。


Revelation
Preordain.png
Caster: Oracle
EnergyIcon.gif 50
射程: 9
Cooldown: 3s
時間: 30s
Radius: 6
ホットキー: R
指定した範囲内にいた敵ユニット、建物の視界を30秒間得る。範囲内にクローク、バロウしたユニットや建物が存在した場合、それも看破する。

通称タグ付け。 指定範囲内のユニットや建物に、一定時間マーカーを付けるアビリティである。視界を確保しディテクトまでしてくれるため、
相手の軍全体にかけて動きを丸見えにしたり、Lurkerのように潜って攻撃してくるユニットの視界をとり続けることも可能。
このスキルで視界を確保し、Tempestの超射程で攻撃という作戦も面白いかもしれない。


Stasis Ward
Stasis Ward.png
Caster: Oracle
EnergyIcon.gif 50
射程: 6
時間: 170
Radius: 4
ホットキー: T
対象地点にクローク状態で170秒持続するStasis Wardを設置する。敵ユニットによってStasis Wardが発動すると、21秒間範囲内の敵を完全に停止させる。罠にかかったユニットは攻撃を受けたりアビリティの効果を受けることはない。

敵をフリーズさせる地雷を仕込むことが出来るアビリティである。クローク能力を持つが、自身に攻撃能力は無い。
これが発動すると、かかったユニットは完全に静止してしまい何も出来なくなる。
ただし、ダメージを受けることもアビリティの効果を受けることもないため、停止してるからといって一方的に攻撃出来るわけではない。
長い間作動しなかった場合でも170秒後には消える。

予め敵軍が通りそうな場所に仕掛けたり、相手の軍の一部を停止させて戦闘出来る数を減らしたり、
こちらの重要なテックが整うまでの時間稼ぎ、あるいはカウンターの攻撃を遅らせる、などの使い方が有効。
また、フル稼働している敵ベースに使うと、ほとんどのワーカーがフリーズし
かなりの時間ミネラルやガスの採取を完全にストップさせることが出来る。

耐久力はあまり無いので、待機中にディテクターによって看破されれば簡単に破壊されてしまうし、
クローク状態特有のグラフィックの歪みがあり良く見ると潜んでいるのが分かり、
ユニットを一体だけ走らせて誘発されてしまうことでも無力化されてしまうので過信は禁物。

パッチ4.0で時間制限がついたほか、ザーグのLarvaCocoonには効果がなくなった。

アップグレード

無し。

使い方

Vs.TerranIcon.png Terran

Vs.ProtossIcon.png Protoss

Vs.ZergIcon.png Zerg

セリフ集

パッチによる変更履歴

2017/11/14

  • Revelationの効果時間:43s→30sに減少。
  • 「Stasis Ward」スキルはCocoon及びLarvaに影響しなくなった。
  • 「Stasis Ward」の持続時間が170秒に設定された。(現環境は発動または破壊されるまで持続)
  • 「Pulsar Beam」スキルの攻撃がスペルダメージではなくなった。(つまりArmorやアップグレードにダメージが影響する。)

2017/11/28

  • Pulsar Beam(攻撃スキル)のLightユニットへのダメージ:15(+10 vs Light)→15(+7 vs Light)に減少。またダメージはスペルダメージに戻る。
  • 生産時間を:37秒→43秒に増加。

2017/12/18

  • 生産時間を:43秒→37秒に減少。