Overseer

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ZergIcon.pngOverseer
Overseer.png
ユニット分類空中ユニット
ユニット属性Armored-Biological
生産建物Overlord
必要な建物Lair
コストMinerals.gif100+50Vespene-terran.gif50Buildtime terran.gif18+12Supply-zerg.gif0
対地上攻撃

なし

対空攻撃

なし

射程
耐久力Icon Hitpoints.png200Icon Armor.png1(+1)
ホットキーV
移動速度2.62(+2.10)

ユニット紹介

Overlordからの変異で作られるザーグのディテクターユニットで、良好なスピードを持つ飛行ユニットである。
ベースがLairでありさえすればいつでもOverlordを変異させて作成可能という補充の手軽さもその強みだ。
ディテクターなのでいつも最前線にいることが多いが、Overlordと同じくやられてしまうとサプライ上限が減るので注意。

産みだされるChangelingは敵を発見すると敵ユニットに化けることが出来て、
発見されるまで敵軍に紛れて行動して敵部隊の動きを知らせたり、敵陣に侵入して内政を見ることができるし、
地上ユニットなのでXel'naga Towerを使うことも出来る。無料なのでエナジーがあるなら積極的に出していこう。

他に、生産や研究を一時的に凍結するContaminateアビリティを持つが、
これは敵施設の稼働状況や敵軍の編成状況を熟知していないと充分な効果が望めない上級者向けのスキルだ。

4.0パッチから移動不可になる代わりに視界が広くとれるOversightスキルが追加された。
マップコントロール能力の上昇が見込める他、全体アタックムーブで特攻することが無いのでF2キーユーザーにも優しい変更だ。

アビリティ

Spawn Changeling
Spawn Changeling.png
EnergyIcon.gif 50
ホットキー: C
Changelingを吐き出す。Changelingは攻撃を行うことが出来ず、107秒後に自然消滅する。

Changelingが初めて敵Unitと対面したとき、種族に応じてMarineZealotZerglingのいずれかに変異する。

隠密行動用の偵察ユニットを生む。詳細はChangelingに。

Contaminate
Contaminate.png
EnergyIcon.gif 125
ホットキー: E
指定した建物の生産、研究、強化を21秒間停止させる。

大量にエナジーを消費する割には、21秒しか持続時間が無いちょっと微妙なアビリティである。
何の生産や研究が入っていなくても21秒後に効果が無くなるので、
効果的に使うには「その研究を入れられるとまずい」「そのユニットを出されるとやばい」といったタイトな状況下で
現在それらの生産や研究が入っているのを的確に推測し、狙い撃つようにして停止させる高度な読みが求められる。

Oversight
Oversight.jpg
ホットキー: W
Overseerが移動不可になり、25%視界が増加する。Rでキャンセルし、再び移動可能になる。

頭からもう一つ小さなOverseerのようなものが現れて少し高く上がり動かなくなる。
  Oversight ico.png  可愛いようなそうでないような。
偵察が重要なザーグには視界増加は嬉しいし、F2キーをよく使うユーザーにとっては
Overseerがいちいち軍についてきてしまうことに頭を悩ませなくてすむようになるだろう。

Detector
Detector zerg.png
射程: 11
cloak状態、burrow中、hallucinatedされたユニットを看破することが出来る。


アップグレード

Pneumatized Carapase
Pneumatized Carapase.png
Minerals.gif 100     Vespene-zerg.gif 100     Buildtime zerg.gif 43 Hotkey: P
研究施設: Hatchery
OverlordとOverseerの移動速度をそれぞれ2.634.72に増加させる。

使い方

Vs.TerranIcon.png Terran

Vs.ProtossIcon.png Protoss

Vs.ZergIcon.png Zerg

ユニット設定

OverseerOverlordの進化した姿であり、発達した光受容器には超高感度の網膜が備わっている。これらの“目”は進化を重ねた結果であり、発達の段階ごとにそれまでの光学進化を改良してきた。
Overseerは、僅かな動作や迷彩技術をこれまで以上に見えづらいものであっても検知することができる。最新の進化を経たOverseerは、地中を潜行中あるいは透明化している敵のユニットを検知することが出来る。
ただOverseerについて我々を何より混乱させている報告は、交戦相手のZerg、Terrans、Protossを見分けがつかないほどに擬態する潜入用の生物Changelingを生み出せるというものかもしれない。

複スペクトル単眼
OverlordがOverseerへの変異の対象となると、その目は発光物質へと溶解し、半透明の頭蓋骨内部に漂う。この物質から感覚触手と2対の光受容器が作り出される。あらゆる環境下で視界を確保できるこれらの器官は、Overseerの分厚く頑丈な”顔”甲皮の裂け目から生え出してくる。
能力を強化するため、本体は6つの超高感度光受容体を戦略的な位置に成長させる。こうすることで、透明になった敵でさえOverseerから逃れることはできなくなってしまう。
巻きひげ状の感覚器官
進化とは奇妙なものだ。感覚および空間情報の中継地点である大量の微小フィラメントが、Overseerから垂れ下がる脚部に存在していた。このフィラメントが知覚を獲得し、周囲の脚部までも喰らい尽くし始めると、種として生まれたばかりのOverseerは不自由になり視覚が失われてしまった。
この問題をどうにかするため、脚部は切断され、フィラメントはOverseerの甲皮から伸びる長くて太い巻きひげへと変化していった。
DNA結合
特に蛹化の後半において、Overseerの遺伝子構造にTerranのDNAを組み合わせることで、Overseerは特殊な進化パターンを見せる。
クリープ線は拡張し、意志を持つ無精の生体物質を蓄える。そしてOverseerの臓器はクリープではなく、栄養豊富なペーストへと溶解する。
Overseerの意志で、このペーストは袋中の生体物質と結びつき、短時間の内にChangelingとして知られる要警戒の潜入用生物へと姿を変える。
拡張物質
Overseerの内部には意志を持った無精の生体物質が生息している。この生体物質は外気にさらされると驚異的な速さで成長し、硬化する。Swarmはこの特性を利用し、侵攻の最中に重要な施設を使えなくすることに用いている。

出典 http://us.battle.net/sc2/en/game/unit/overseer

セリフ集

パッチによる変更履歴

2017/11/14

  • 新スキル:Oversightを追加。移動不可になり、視界が25%増加する。