18/10/23 大規模バランス変更案がアップデートされました。

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Summary

詳細

Blizzcon終了後のパッチ適用に向けて、再び新たな変更案が発表されました。
この変更案をもって、大規模パッチ前の調整は終了となります。
パッチ適用時に変更が入っている可能性はありますが、この時点での全変更リストが基本的には新パッチとなりそうです。
次シーズン開始時のパッチ適用の調整のため、10/30にテストマッチングが閉鎖されます。
テストマッチングが閉鎖された後でも、テストMODを使ったプレーは可能です。

全変更リストはこちら→18/9/9 大規模ユニットデザイン変更案が発表されました。

テラン

Cyclone

  • アタックムーブ中のCycloneは敵をロックオン中の場合敵との距離5ではなく7でストップするようになる。

これは要するに、アタックムーブ中にロックオンが始まれば、通常攻撃の射程である5まで近づかず、ロックオンの射程である7でちゃんと止まってくれるようになるよということです。
これによりImmortalRavagerなどの射程内に入る必要がなくなります。バフと言っても良いでしょうね。

Medivac

  • Rapid Reignition System.pngHigh Capacity Fuel Tanks(テスト環境ではブーストのクールダウン減少)の名称を「Rapid Reignition System」に変更。

ライブ環境でのこのアップグレードは「ブーストの効果時間延長」でしたが、テスト環境では「ブーストのクールダウン減少」が試されていました。
これに合わせて名称変更となります。名前は大事ですからね。
ちなみにこの研究が入ったMedivacはブースト終了後3.57秒で次のブーストを使うことが可能になります。なかなか強力な研究ですが、使われるでしょうか?

プロトス

Warp Prism

  • ピックアップレンジを5→6に戻す。

Warp Prismのハラス・マイクロ性能を若干落とし、主にQueenで殴りやすくするためにピックアップレンジ5が試されていたWarp Prismですが、フィードバックによりなしになりました。
新パッチ開始時に、それぞれの種族が強力な選択肢を実感して欲しい(ナーフを実感してほしくない)という理由もあるようですね。

その他

カウントダウンタイマー

ロード画面からゲーム開始までをスムーズに進めるために実装が予定されているカウントダウンタイマーですが、いくつか問題が見つかり、それを解決するために
一旦テストマッチメイキングからは外されるようです。問題が解決後また実装予定とのことですね。

新パッチ時に適用予定の変更

テストマッチメイキングには実装不可能ながら、新パッチ時にゲームデータ自体にパッチを入れて実装したい変更要素も公開されています。QOL要素が主です。

SCV

  • SCVの選択優先度が、そのSCVが建築している建物よりも高くなる。

簡単に言うと、建築中のSCVをよりクリックしやすくなる、とのことのようです。
バンカーラッシュの防衛中などにSCVを狙いたくても、うろちょろ動いたり建物が邪魔でクリック出来なかったりすることを防ぐための変更とのこと。
ただ同時に、この変更がテランに対するワーカーハラスを強力にしてしまう懸念もあるようで、この変更に関しては今後も注視していくようです。

Tech Lab

  • Tech Labで研究中、接続されている建物をLiftできなくなり、代わりにエラーメッセージが表示されるようになる。

これにより、誤って大事な研究を行っている建物を浮かしてRage Quitしなくてよくなります。浮かせたい場合は、まず研究をキャンセルする必要があるということですね。